
現在、生活保護受給者は210万人いる。昨今の不況の影響はあるだろうが、働ける世代の20代や30代の若者の需給も増えている。彼らの間では生活保護を「ナマポ」と呼び、ただ働きたくないという理由で需給をうれている人も多いようだ。
我々には憲法で「生存権」が保障されている。
すべての国民は健康で文化的な最低限の生活を営む権利がある。しかし、一生懸命に生きる努力をする人と、しない人を一律に保障することの線引きが難しい~。
戦後に生まれた我々は豊かさが身に染み付いた時代で育った。
そして全ての国民が平等という権利の元で生きている。
「権利」の乱用と「義務」の放棄をする人まで保障するのか?
今回の河本準一氏の問題は違法性を問うものではなく、
子供としての義務が問われており、モラルの問題である。

本日は・・・お日柄も良く !
立会人を介してお見合いをして来ました。
お見合いには、相手様との相性はもちろんのこと
互いにとって必要とされる存在でなければいけません。
お見合いといっても企業間の業務提携のことです。
弊社では今年に入って業務提携のお話しが多々来ています。
ファンド会社や納骨棚製造メーカー、供養関連産業などから
企業間の業務提携を行うことで、双方の強みを生かし
互いが成長できればと考えています。
そのおかげて。。。業務委託契約 = 結婚まで進展しています。
ワイドショーで話題になった二股どころではなく、
今年に入って3回目の結婚もしてしまったょ。 (まさに重婚です。)

ハワイで帰国前夜に仲間達とホテルのBarで飲みました。
最近、お父様から会社を受け就いだ御曹司が呟いた。。。
『お金も土地もあるから会社も現状維持でイイ・・・・』
この言葉に同席していた先輩経営者たちが吠えた!!
仕事をしていて100人の方に "ありがとう" と言ってもらえる
A社長とB社長がいるとする。
A氏は現状維持でいいと考えている。
B氏は来月は105人に「ありがとう」と言われたいと頑張り、
毎月5%アップを目指しました。
5年後・・・・・
A社長は100人から毎日「ありがとう」と言われるのに対して
向上心を持って仕事をするB社長は1867人から
"ありがとう" と感謝の言葉を毎日もらうことになる。
5年間で18倍の差が生じるのである。
これが「客単価一万円の商売」ならば、5年後には毎月
A社長が100万円を稼ぐのに対して
B社長は1867万円を稼ぐ社長になる。
企業経営に於いて、現状維持など衰退と同じである。
『攻撃は最大の防御なり』
まさか・・・・Hawaiiに来てまでこんな話をするとは。。。
ここ~Hawaiiでは食に徹した俺様です!
毎度おなじみのお店で美味しいグルメも頂きましたが、No-Goodの食事もありました。
ここで「当たり飯」と「ハズレ飯」をご紹介。。。

先ずはDELTA航空578便の機内食は洋食・和食ともにハズレでした。

WAIKIKIの「Eggs Things」のパンケーキは相変わらずのボリュームと美味しさはお墨付きだ!!

イタリアンレストランのTaorminaでは最終日に滞在している仲間達と食事会をしました。名物のウニパスタを頂いた。叶姉妹とも遭遇しました。

ロイヤルハワイアンセンター内にあるフードコードのKENNYSでサイミンを食べたが激マズでした。皆さんご注意ください。

ワイキキビーチウォークの創作料理KAIWA・WAIKIKIのカリフォルニアロールと炙りマグロ胡麻味噌ロールは旨いです。ポキサラダもGoodです。

トランプインターナショナルホテルのIN・YO-cafeで頂いたエックベネディクトは最高です。

こちらもHawaiiに来たら必ず寄るベトナム料理店のPHO-SAIGONです。生春巻きとフォーを頂きしました。

macys内にあるThe Pineapple roomはアラン・ウォン氏のお店です。ロコモコが有名ですが、リブ&フライドライスがハワイ一美味しい料理だと思う。

帰国便DELTA579便の機内食も最高にマズかったょ~。チキンを選択しました。朝食のフレンチトーストもNo-Good>

旅人とは、二つの種類に分けられる。
一つは「目的を果たすために」旅立つ人と、
一つは「その目的を探しに行く」旅である。
今回の旅は「目的」があった。
旅の目的は友人の結婚を祝うためである。
しかし。。。
諸事情により計画が頓挫してしまい旅立つことに~
我々も残念だが、当事者たちはそれ以上であろう!
旅の目的を失った仲間達は、それそれの便に搭乗し
旅立って行った。 総勢は15名程になる。
機上では旅の目的をそれぞれが思案しながら
時を過ごしたに違いない。
「家族サービスに励む人」、「買い物に勤しむ人」、
「愛を育む人」、「グルメにのめり込む人」、
旅の目的は様々に設定されたことでしょう。。。

「焼肉」や「鉄板焼き」などお肉を食べに行けば、
一般的には部位の種類でオーダーするよね。。。
通(ツウ)ともなれば注文の仕方が違うぞー!
左側部分の牛のお肉を指定してオーダーするんだょ。
なんでも。。。ウシはしゃがむように腹ばいになり、
やや右に傾けて寝るため4ヶ所ある胃袋のうち
一番大きい第一胃袋が左側になる。
満腹のときは胃を圧迫しないように右に傾けて寝る。
そのため体重で圧迫される右側の肉よりも左側の肉の方が軟らかく美味しいようだ。 お試しあれ!!
ただし、お店ではスライスされたお肉を仕入れているため
左側と注文しても対応してくれないケースの方が多いけどね。。。

ブラジルの作家「パウロ・コエーリョ」の【アルケミスト】は、夢に向かって歩んでいる人達に読んでもらいたい本です。
物事には「結果」を導き出すための過程があります。
その過程の中に結果を事前に予測する『前兆』が現れるものです。
日頃から五感を研ぎ澄まし、アンテナを張り巡らせていれば前兆に気が付くことができます。
物語の中では少年が夢に向かって進む過程で半信半疑に陥る。
どんな道も平坦ではなく、困難もあれば迷いもある。
そんなとき 。。。。。 『前兆を信じること』の大切さを伝えている。
〝 夜明けの直前に最も暗い時間が来る 〟
夢を叶える寸前や、成功を勝ち取る直前が一番に辛い試練が来るものです。その時には志を確かに持ち、夜明けを想像しながら一番暗い時間を乗り越えるのです。
何かに向かって進むときには、『前兆を信じること』が大切なのです。
日頃から五感をフル活用して日々を過ごすことですね~

閑静な高級住宅街にあり、世田谷の奥座敷ともいえる
お店で仲間たちと食事に行って来ました。
異業種の仲間たちなので和気藹々と会話をしながら
頂いた料理は『鉄板焼き』です!!
格安航空でパイロットをしている仲間のお薦め店で
彼が予約をしてくれました。
お肉も柔らかくて美味しゅうございました。
外資系証券マンである仲間から貴重な情報もGETして
有意義な食事会となりました。

日本経済を衰退させる原因に『既得権』がある。
特定の個人や団体が既に得ている権益で、特に法令か制度によって保護されているため改革を行うのが難しい~
国も含めた既得権者には改革はできない。
「昨今、物事の改革する者は多くがその道の素人である。」と言っているのは【 司馬遼太郎 】です。
大きな革新は固定観念を飛び越えたところにある。
人のやらないことをやるということが、今ほど必要とされている時代はない。
競争が激化し、人の真似では到底生き残れない時代である。
何かを成し遂げたいという強烈な思いさえあれば
かえって素人の方が有利な場合もある。
その道の素人だからといって諦める必要はない !!
『どんな芸術家でも最初は素人だった』 ・・・・ とエマーソンも言っている。

「世界にはいろいろな料理がある。中華料理、西洋料理、
日本料理、どれも旨いけど、この世で最高の味といえば、
。。。。それは人間味という味だ!!」 頭山満の言葉である。
人は出会いがあり、別れもある。
別れた相手が強烈な思い出として残るような人物こそ
人間味がある人のように思える。
料理の味は腹の中に入れば忘れてしまう。
しかし、人間味は人の思い出の中に生き続けるものです。
ある時は無邪気な子供のように振る舞い、
ある時はシビアな大人として行動を執る。
時に真剣に取り組み、時にバカにもなる。。。
そんな人間味のある生き方を貫き、味のある人でありたい。
「魅力ある人」と呼ばれるために。。。


